政策

6つの柱

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    づくり

  • 働く
    環境

  • 孤立させない社会を創りたい!

    小学生の頃、ほぼ一人で暮らしていたことがあります。
    幼稚園の時に両親が離婚して、母は出て行き 父は小学生に上がる時に単身赴任で土日に家に帰る状態でした。

    子どもだった私は、自分の家庭しか知りませんので、この状況は「当たり前」でした。自分で簡単な料理は自分で作れましたし、近所のスーパーにはお惣菜もありましたので、特段不便は感じませんでした。

    ただ、日が暮れて夜寝るまでの間会話をする相手もなく、寂しさを紛らわす為に点けたTVのバラエティ番組から流れてくる笑い声が、逆に孤独感をかき立てた事は大変辛かった。

    コタツの中で丸くなって震えていました。

    遠足のお弁当は、自分で作った卵焼きと レトルトのミートボール。弁当仕切り用のアルミホイルなんて知りませんでしたので、お弁当箱を開くとソースでグチャグチャになってて、先生が驚いていたことを覚えています。

    また、毎日着替えるのが面倒だったので、2日・3日同じ服を着て学校に行っていたのですが、同級生から「その服昨日も着てなかった?」と突っ込まれたこともありました。近所の同級生のお母さんから「おばちゃん家に夕ご飯食べにおいで」とも誘われましたが、夕ご飯にお邪魔するのは申し訳ないと思い、断っていました。

    他の家庭を知らない小学生の私にとって、自分の置かれている状況が「当たり前」の事だったんです。回りの大人が見かねて助けの手を差し伸べようとしていることも理解できていませんでしたし、当然行政の支援制度なんて知る由もありません。困難を抱えている当事者は、自分が大変な状況にあることを自分では理解できていません。

    だから、孤立させない社会を創りたいのです。

    今、地域の繋がりが薄くなって、また両親共働きの家庭も増えています。核家族化が進み、高齢のご夫婦あるいは配偶者の方に先立たれ独りでお住いの高齢者も増えています。徐々に進みつつあるとはいえ、まだまだ障がい者が社会とつながることが出来る就労も充分とはいえません。ブラックな働き方を強いられ、鬱を発症してから引きこもっている現役世代もいます。

    人間は社会的な生き物です。

    社会とつながり合い、誰かに認められることが、人生の喜びの基盤だと私は考えています。私は実りある人生を送ることができる基盤づくりを、行政や地域の社会基盤を創っていきたいと考えています。困難を抱える当事者自身も気付いていない課題解決を、これからも訴えていきます。

    孤立させない社会を目指して。
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  • 長岡京・大山崎の未来に
    向けたまちづくり!

    長岡京・大山崎の社会インフラ整備も、まだまだ進めていかなければならない大きな課題です。

    阪急長岡天神駅の踏切の解消、及びその周辺整備。大山崎町の西国街道は通学路になっており、子ども達の安全のためにも拡幅を行わなければなりません。乙訓地域の拠点病院である済生会京都府病院も老朽化しており移転整備が求められています。向日が丘支援学校の建て替えと周辺の福祉エリア化構想も、今大きな期待が寄せられています。

    これらは、京都府の事業です。

    生活の利便性向上のため、子ども達の安心安全のため、誰もが住みやすい乙訓地域づくりのために、堤じゅん太は働きます!
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  • みなさんの暮らしの
    安心・安全を創ります!

    小学生の頃、ほぼ一人で暮らしていたことがあります。
    幼稚園の時に両親が離婚して、母は出て行き 父は小学生に上がる時に単身赴任で土日に家に帰る状態でした。

    子どもだった私は、自分の家庭しか知りませんので、この状況は「当たり前」でした。自分で簡単な料理は自分で作れましたし、近所のスーパーにはお惣菜もありましたので、特段不便は感じませんでした。

    ただ、日が暮れて夜寝るまでの間会話をする相手もなく、寂しさを紛らわす為に点けたTVのバラエティ番組から流れてくる笑い声が、逆に孤独感をかき立てた事は大変辛かった。

    コタツの中で丸くなって震えていました。

    遠足のお弁当は、自分で作った卵焼きと レトルトのミートボール。弁当仕切り用のアルミホイルなんて知りませんでしたので、お弁当箱を開くとソースでグチャグチャになってて、先生が驚いていたことを覚えています。

    また、毎日着替えるのが面倒だったので、2日・3日同じ服を着て学校に行っていたのですが、同級生から「その服昨日も着てなかった?」と突っ込まれたこともありました。近所の同級生のお母さんから「おばちゃん家に夕ご飯食べにおいで」とも誘われましたが、夕ご飯にお邪魔するのは申し訳ないと思い、断っていました。

    他の家庭を知らない小学生の私にとって、自分の置かれている状況が「当たり前」の事だったんです。回りの大人が見かねて助けの手を差し伸べようとしていることも理解できていませんでしたし、当然行政の支援制度なんて知る由もありません。困難を抱えている当事者は、自分が大変な状況にあることを自分では理解できていません。

    だから、孤立させない社会を創りたいのです。

    今、地域の繋がりが薄くなって、また両親共働きの家庭も増えています。核家族化が進み、高齢のご夫婦あるいは配偶者の方に先立たれ独りでお住いの高齢者も増えています。徐々に進みつつあるとはいえ、まだまだ障がい者が社会とつながることが出来る就労も充分とはいえません。ブラックな働き方を強いられ、鬱を発症してから引きこもっている現役世代もいます。

    人間は社会的な生き物です。

    社会とつながり合い、誰かに認められることが、人生の喜びの基盤だと私は考えています。私は実りある人生を送ることができる基盤づくりを、行政や地域の社会基盤を創っていきたいと考えています。困難を抱える当事者自身も気付いていない課題解決を、これからも訴えていきます。

    孤立させない社会を目指して。
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  • 家庭生活を
    優先できる働き方!

    充実した人生を送るためには仕事は欠かすことができません。
    仕事は自己実現の機会ですし、仕事場での人間関係も大切な人生の一部です。
    しかし、仕事の第一の側面は、生活のためです。

    それなのに、仕事によって生活が犠牲なることは本末転倒です。
    私は、家庭生活を優先できる働く環境の整備に取り組んでいます。



    例えば、年休は一日単位でしか取得できませんが、時間単位あるいは午前・午後という単位で年休を取得できる企業の育成を行っていきたいと考えています。

    これによって、おじいちゃん・おばあちゃんの病院の付き添いに行く、あるいは子どもが熱を出したので午後から迎えに行く、など家庭生活の充実につながります。



    また、これまでは「女性の社会進出」の時代でしたが、これからは「男性の家庭進出」の時代だと考えています。

    そのためにも働く環境の改善はもちろん、パパサークルの周知や振興などを行って男性の家庭生活の時間を大切にできる社会環境づくりを行っていきます。





    仕事と生活のバランスを整え、充実した人生送れる社会環境づくりに取り組みます!
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